■パーティクルインスタンス

オブジェクト、パーティクルの順に選択し、
Particle > Instancer(Replacement)
でパーティクルがオブジェクトで置き換わる。
パーティクルインスタンスにするオブジェクトは複数でもよい。
また、アニメーションがついていてもよい。
■パーティクルインスタンスによる破片の飛び散り
上図のようにNurbsの球からパーティクルを発生させ、
GravityとTurbulanceフィールド を関連付ける。

破片になるオブジェクトを複数用意し、
オブジェクト、パーティクルの順に選んで、
Particle > Instancer(Replacement)
この段階でひとつのオブジェクトのみ、パーティクルインスタンス化されたように見える。

particleShapeをアトリビュートエディターで開き、
Add Dynamic Attribute のGeneralボタンを押す。

Add Attributeウィンドーが開くので、
Attribute Nameにr_off
Vector,Per Particleを選び、Add
同じくr_spd rot のアトリビュートを追加する。

また、indexというFloatタイプアトリビュートを追加する。
Per Particle(Array) Attributesにindex, rot, r_spd, r_offのアトリビュートが追加されているのがわかる。

Window > Animation Editors > Expression Editor...で
Expressionエディターを開き、
Object Filter > Dynamics > Particle で particleShapeを選び
Creationを選んで以下のExpressionを入力し、
index = id % 4;
r_off = <<rand(6.28),rand(6.28),rand(6.28)>>;
r_spd = <<rand(6.28),rand(6.28),rand(6.28)>>*1;
Creat
ボタンを押す。
(index = Id%4; 4はオブジェクトの数)
(r_spd = <<rand(6.28),rand(6.28),rand(6.28)>>*1; 1は回転速度の倍数)
(6.28は回転単位がRadianのときの1回転)

Runtime before Dynamicsを選び
rot = r_off + r_spd * age;
を入力してCreat

instancerを選び
Rotation Angle Units を Radiansに
変更する。

particleShapeをアトリビュートエディターで開き、
ObjectIndexをindexに、Rotationをrotに指定する。
この破片の飛び散りは『Maya4パワー・クリエイターズ・ガイド』を参考にしました。
Maya チュートリアル:パーティクル その② パーティクルインスタンス
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